当院にお越しになる患者さまへ 新型コロナウイルス対策にご協力をお願いいたします

新型コロナウイルス感染拡大が懸念されます。保険所に相談すべき症状経過は以下に示しますが、それ以外にも感染拡大を防ぐために、家族の行動歴も含めて、気になる方は受診前にお電話をよろしくお願いいたします。

受診の際にはマスクの装着および手の消毒お願いいたします。新型コロナウイルス感染が収束する時期までは、普通の風邪症状の方はすぐに医療機関を受診せず、4日間は自宅療養をしてください(当院を受診される場合、事前にお電話をお願いいたします)。4日以上症状が改善しない場合、また下記の様に感染を疑う場合は、当院を受診する前に必ず長野保健福祉事務所(026-225-9039 24時間対応)にご相談ください。

37.5以上の発熱が4日以上続いている

  強いだるさや息苦しさがある

  急な嗅覚味覚障害がある

2週間以内に以下に該当する場合

新型コロナウイルス患者や疑いのある人と接触した。

新型コロナウイルスが多発している地域(東京、北海道、愛知、大阪、神奈川など)や外国(中国、韓国、イタリア、ヨーロッパなど)への渡航歴がある。

 

 

以下の症状の方は受付終了後、順番まで院外(お車等 順番受付システム アイチケットを最大有効利用)でお待ちいただきます。ご協力をお願いいたします。

  37.5以上の発熱のある方

  だるさや息苦しさがある方

   咳症状のある方

   嗅覚味覚障害の方

   その他、院長が必要と判断した方

上記症状の方は、順番が来たらすぐに仮設の診察室(隔離室)で診察します。診察終了後は院外(お車等)でお待ちいただきます。会計は院外でさせていただき、他の患者さまと異なる動線に配慮させていただきます。症状経過によっては院外での診察をおねがいすることもあります。感染拡大を防ぐため、ご協力をお願いいたします。

 

 

急な嗅覚・味覚障害についてのお願い(新型コロナウイルス感染症の初期症状の可能性)

 新型コロナウイルスの感染で、他の症状がなくても、先行して急にニオイの異常(嗅覚障害)やアジの異常(味覚障害)を自覚することがあります。しかしニオイやアジが分からなくなる病気のほとんどが、新型コロナウイルス感染症とは無関係です。しかし、元々鼻の病気がないのに、急にニオイやアジがわからなくなった場合は、新型コロナウイルスに感染している可能性もあります。念のため、周囲への感染を拡大させないように、以下のように心がけてください。

以前から嗅覚味覚障害で当院に通院歴のある方や、鼻の病気をもっている方は混乱することもあると思います。当院受診前に事前にお電話をお願いいたします。

ニオイやアジの異常を感じてから2週間は、できるだけ上要上急の外出を控えてください。マスクを着けて対話をして下さい。手洗いもこまめにしてください。医療機関への受診は控えて、毎日体温測定をして下さい。

37.5度以上の発熱が4日以上続く場合や、咳、息苦しさ、だるさがあれば、長野保健福祉事務所(026-225-9039 24時間対応)にご相談ください。

嗅覚味覚障害に対しての治療(対症療法)は、急ぎません。まずは何も薬を使わないで様子を見ましょう。自然に治ることが多いです。発熱や咳などの他の症状がなく、嗅覚味覚障害が2週間以上経過しても改善しない場合は、医療機関(耳鼻咽喉科)にお問い合わせ下さい。

 

 

できる限りの対策で、患者さまが安心できるよう努力してまいります

(当院の具体的新型コロナウイルス院内感染予防対策)

  玄関、受付、ホームページでの新型コロナウイルス感染症予防の啓発

  院内の頻回なアルコール、次亜塩素酸での消毒(診察室は診察ごとに消毒)、ドアノブに抗菌テープ設置

  院内の本雑誌類、キッズルームの絵本玩具類を一時的に撤去

  院内の空気清浄機、加湿器による空気清浄と湿度の管理

 クレベリンLED付きサーキュレーター4

 空間除菌ミスト発生機(ノロックス)1台

 空気清浄機(SHARP Plasmacluster5

院内の頻回な換気

  発熱(37.5度以上)、だるさ、咳、急な嗅覚味覚害等の方は診察までの待ち時間を順番受付システム(アイチケット)を有効利用して院外(お車等)で待機、仮設の診察室(隔離室)の使用等、他の患者さまと異なる動線に配慮(空間分離)

患者さまは院内で常時マスク装用(診察中もなるべく装用)マスクを忘れた方には簡易マスク(警視庁災害対策課が考案のキッチンペーパーで作る簡易マスク滅菌処置ずみ)を提供します

スタッフの標準予防策(サージカルマスク、手指消毒)検査に対して適切な防護具の装用の徹底

 

 

(ミティキュア)ダニ舌下免疫療法について

(5歳以上が対象)

ダニ舌下免疫療法(ミティキュア)を開始いたします。季節に関係なく症状が出る通年性アレルギー性鼻炎の根治療法です。治療を希望される方、少しでも興味のある方は早めにご相談ください。

【注意】治療を始める前に、問診や諸検査で適応を確認する必要があります。(合併症や年齢、原因抗原の種類等から全てのアレルギー性鼻炎の患者様に施行できません)

 

 

(シダトレン、シダキュア)スギ舌下免疫療法について(平成30年)

(5歳以上が対象)

スギ舌下免疫療法はスギ花粉飛散が終了した6月から開始いたします。治療を希望される方、少しでも興味のある方は早めにご相談ください。

【注意】治療を始める前に、問診や諸検査で適応を確認する必要があります。(合併症や年齢、原因抗原の種類等から全てのアレルギー性鼻炎の患者様に施行できません)

 

 

アレルギー検査について

採血で36項目の抗原をチェックできます。お子さまなど採血が難しい方には手の指先からの少量の血液で陽性頻度の高い8項目を調べられる迅速検査キットを導入しました(約20分で判定できます)。アレルギーの原因抗原を知ることは治療選択の上でも非常に重要です。興味のある方はお気軽にご相談ください。

 

 

耳漏(みみだれ)の治療(ブロー氏液)

MRSA 緑膿菌等の抗生剤が効きにくい細菌や真菌(カビ)による耳漏に悩む患者さまが増えています。当院はブロー氏液による治療を行っています。耳漏でお悩みの方はご相談ください。

※ブロー氏液

抗生剤による一般的な治療で改善しない外耳炎中耳炎がブロー氏液による数回の処置で劇的に改善することが報告され最近注目されています。市販されていない薬のため、各医療機関ごとに調剤する必要があります。内耳障害の危険もあるので適応および使用法には注意が必要です。自宅で使用することはできません。 

 

 

補聴効果測定装置の導入

難聴の患者さまが補聴器を使ってより快適に生活していただくためには補聴器装用の効果を正確に評価する必要があります。当院は補聴効果測定装置で補聴器が有効であるか評価しています。(補聴器適合検査の施設基準) 

 

 

頭頸部がん専門医―指導医(日本専門医機構、頭頸部外科学会認定)について

20203月現在 長野県内の有資格者数

指導医 1(院長)

専門医 2(院長、信州大学附属病院1)

暫定指導医 2(信州大学附属病院1、長野市民病院1)